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2017年 10月 07日

Bum Report特集

Bumの皆様、2017年シーズンお疲れ様でした。その後Bum Reportはどうなっているというお叱りを各方面から頂戴しております。
己の釣りばかりに勤しみ皆様からの貴重なReportの事をすっかり忘れておりました。心よりお詫び申し上げます。
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山形の津田 恒平大兄から久々に圧巻のリポート。ここのところご無沙汰していると思っていたらこんな事になっていました。
paragon553をブチ曲げて頂きました。企画上、もうちょっとだけロッドを見せて頂けると非常に助かります。GOLDパッチ進呈。
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「大増水時に入渓。日頃膝下しかないポイントでも胸のあたりまで水位がある。
Paragon553で7㎝ミノーをアップクロスにキャストし、数匹チェイス。そのうちの一匹がヒット!
ヒット後ダウンに逃げて、川の流れもありフルロックしたドラグがジリジリと出されるが、なんとかとる事が出来ました。
Paragon553でなかったらとれていたかどうか…。渓流での自己最高記録の47㎝です。」
山口の小野 貴博大兄からのリポート。ハイペースで凄い釣果がドカンドカンと送られてきます。Bum Reporter常連の座をゲットか。
中でもコイツはヤバいです。これはもう画像の構図だの、自分の影が映っているとかのウルサイ事を言わせないド迫力です。吹っ切れちゃってます。
現場の興奮が伝わってきました。GOLDパッチ進呈いたします。
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秋田の高橋 透大大兄からのリポート。定期的に納得の魚とロッドの画像をお送り頂きます。2017後半戦シリーズは素晴らしい魚体が11発届きました。
どの画像も素晴らしく、安定感のあるリポートでございましたがスペースの都合上2発のみご紹介させて頂きました。
2017年お疲れ様でした。来年もよろしくお願い致します。GOLDパッチ進呈。
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福岡の中馬 良大兄からのリポートは、南アルプスのヤマトイワナです。簡単に釣り場の概要を説明した翌週にはサラッとリポートが届きました。
フットワークがよろしく今後期待大の大型新人であります。Bum Reporterパッチを進呈。
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久々に鳥取のさこ田 晃幸大兄から禁漁間際で薄化粧をまとったべっぴんさんをリポートして頂きました。
ロッドはSupreme Bait、ルアーはWOODBAIT Stream TuneとBumの鏡のような方です。本年もお疲れ様でした。Bum Reporterパッチを進呈。   
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おなじみ杉本 光宏大兄、黒部イワナをリポート頂きました。店主との釣行の後にもう一度黒部に行っていた模様。
多分、前回は店主が邪魔して自分の釣りが出来ていなかったのでしょう。その節は大変お世話になりました。
いつも思うのですが、杉本大兄のリポートは魚が自然な形で佇んでいて苦しそうな表情をしていないんです。魚を愛でる気持ちが絵に現れるんですね。
Bum Reporterパッチを進呈。

他にも沢山の皆様からリポート画像を頂戴しております事、心より御礼申し上げます。
まだ解禁中の河川もありますし、いよいよレイクの釣りも最終戦を迎える状況でございます。
引き続きTrout Bumの皆様からの熱きリポート心よりお待ちしております。
KEEP ON FISHING!



# by angloco | 2017-10-07 12:56 | NEWS
2017年 10月 05日

2017年シーズン終了。お疲れ様でした。

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天候がすっきりしなかった今シーズン、完全燃焼出来ていない店主は最後はビシッと決めて終わりたいと通い慣れた南アルプスへ。
今シーズン締めくくり、清々しい秋空の下、1年振りに主峰の姿を拝む。
若い頃から何回もここまで来ているが、一度もてっぺんまで登りたいと思ったことは無いなぁ。
それでもその姿は見る者を有難い気持ちにさせるものだ。
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今年の締めは、上流部で先行者が立ち去ったであろう夕刻のプライムタイムを一気に釣り上がるという強引な計画を目論んでいたのだ。
通常5、6時間かけて釣るコースを日没までの2時間半で美味しい処だけつまみ喰いして駆け抜けるという卑しい魂胆なのであった。
ここぞという大場所から8、9寸がなんとも素直に出て来てくれる。やっぱり狙った通りだなぁ。と陽の傾きかけた溪の中で一人ほくそ笑む。
しかし、忙しい。腕時計とにらめっこで半分小走りの遡行が続く。残り時間を考えると釣果を写真に収める時間ももどかしい。
美味しそうだけれど細かいポイントは、断腸の思いで駆け抜ける。
最後の最後の大場所で今日一の良型が流したフライを見切って反転した。「うわー、このシーズンの終わり方は不味いだろぅ」
焦りつつもしばらく時間を置きフライパターンを変えてもう一度慎重に流すが反応無し・・・。「やばい、タイムリミットだ」
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予定した時間より遅れて退渓予定の沢の出会いに到着する。ここまでくれば勝手知ったる、の筈が数年振りに見る沢は様変わりしている。
竿をたたむ時間ももどかしい。背中からヘッドライトを出す時間も惜しんで闇雲に前進する。ちょっとパニックになっている自分を自覚する。
以前通い慣れたルートが雑草に覆われていてるのを発見して遭難の二文字が頭を過ぎる。「落ち着け、落ち着け」自分に言い聞かせる。
「悠々として急げ」開高大兄の言葉が頭に響く。踏み跡を見つけるのを諦めて沢伝いに前進しよう。そうだ、何も見えなくなる前にヘッドライトを出そう。
新調したペツルの明るさが頼もしい。転んだり、四つん這いになったりしながら半泣きで前進しやっと踏み跡を発見。
真っ暗になる寸前ぎりぎりで林道に這い上がる。
年甲斐もなく危なっかしい計画を立てた事を反省しつつ闇の中をトボトボ下山。一つ分かった事は、こういう釣り方は思いの外楽しく無いって事。
来年は、もうちょっと年相応の楽しみ方をしないとなぁ。

みなさま2017シーズンお疲れ様でした。KEEP ON FISHING!
http://www.anglo.jp


# by angloco | 2017-10-05 18:02 | DIARY
2017年 09月 08日

Bum Report ロシア編

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ロシアのウラジミール・プーチン大兄からのリポート。
タックルはお気に入りのBAMBOO ROD Anglo&co.の Supreme742です。
大兄は「山を撮らずに、獲物を撮ってくれよ」とコメントした模様。
グッドサイズのキャッチおめでとうございます。Bum Reporter金パッチ進呈致します。
プーチン大兄、パッチをお送りしますのでご住所をご連絡くださいませ。

なんと嘘のような本当のお話なり。プーチン大兄に幸あれ。





# by angloco | 2017-09-08 15:56 | NEWS
2017年 08月 31日

UPSTREAM A GO! GO!奥黒部の巻

奥黒部、それは30年以上前から憧れ続けた特別な場所だ。奥黒部を経験した強者達は皆、「凄いところだよ」と決まって遠い目をしてつぶやくのだ。
そしてその日は突然に訪れた。久々に顔を見せた常連客の杉本大兄が帰りしなに涼しい顔で「来月、黒部行きませんか」と、「行きます」不意打ちに何故か即答する店主であった。
6時間に及ぶ歩き、切り立った崖に張り付き永遠と続くハシゴ・・、想像するだけで武者震いが止まらない。
大兄の足手まといにならぬ様、1ヶ月間で体のコンディションをベストの状態に持っていかねば。20kmの多摩川歩行演習を敢行するも膝に一抹の不安を抱える事に・・、薄々感じてはいたのだが。高かったけれどQPコーワ コンドロイザーを服用開始。ニューハレVテープ&サポーターも導入しトリプルケアで乗り切ろう。この際、金でカバー出来るなら金を使うしかない。黒部イワナ、待ってろよー。
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7:30ののトロリーバスでダムサイトへ。薄曇りのひんやりした空気の中、今回で黒部4回目となんとも頼もしい杉本大兄と少々緊張気味の店主の行脚の始まりなのだ。
黒部ダム左岸を平の小屋までの歩き10km、これがまず最初の試練。コースタイムは3時間30分順調に行けば12:00の平の小屋の渡船に余裕で乗れる筈だ。 
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晴れ渡る秋空の下、快調に店主を引っ張る大兄の勇姿。なぜか大兄の装備は重くデカイのだ。店主の装備は例によって究極のUL化で体に優しい。
膝はトリプルケアの甲斐あって順調だが、アップダウン、容赦なく現れるハシゴ群、徐々に軽口は出なくなる。太腿の筋肉が悲鳴を上げる中、こまめな給水を心がける。
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バテバテでなんとか小屋着。乗船前に昼飯を済ませる。店主は例によってアルファ米中心の献立、大兄は涼しい顔でキュウリ、トマトを包丁で切って料理している。恐るべし。
小屋の番犬、柴犬モモちゃん6歳♀は頭をなでると噛み付くので注意するべし。
小屋の主、佐伯さんの操船で対岸に渡してもらう。「最近の黒部川はニジマスが多くなってしまって残念だね」??初耳であった。
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対岸に渡り奥黒部ヒュッテまでは、4.6km/2時間の工程。午前の工程より短いとたかをくくっていると「こっちの工程の方がキツイですよ」と大兄からの警告。
後半の容赦なく連続するハシゴに悶絶、大のオトナが泣きたくなる。さすがに大兄もキツそうだ。
極限を過ぎると頭の中は真っ白になる。何も考えず黙々と目の前の事をこなす様になる。修行僧の悟りの境地なのか。
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登山道から望む黒部川本流バックウォーター付近。のどかに見えるが、水量はかなり多い様だ。
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喘ぎながら奥黒部ヒュッテ着。早速、ザックを下ろし釣りの準備。あんなにバテていたのに釣りは別腹なのだ。
「水量多いから川を渡らないでね。数日前も上の廊下で亡くなっているからね」ヒュッテの爺ちゃんの警告に腰が引ける。
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ヒュッテ前の東沢谷と本流の合流付近。とりあえず本流からチェックする。我ら以外に釣り人はいない。
幸い濁りは無いが、水量が多くイメージしていた釣りが出来ない。
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大兄と別れてそれぞれの釣りを楽しむ。大兄はルアーで入渓、店主はオリジナルフライロッドの最終チェックも今回の宿題なのだ。
なんとか釣り方が見えてきて魚をキャッチするもニジマスのみ6連発。引きは素晴らしいが、会いたかったのは君達では無いんだよ。
本流は相当数のニジマスがダムから差してきているのだろう。
イブニングでなんとか初の黒部イワナ7寸をキャッチ。虫のハッチがちらほら始まりこれからイブニングタイムの始まりだろうか。
後ろ髪を引かれる思いでヒュッテに戻る。
既に風呂に入りサッパリした大兄は「イワナばっかり尺を含め10本以上、ニジマスは釣れていないです」と。なんと大兄恐るべし。
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翌日は、貧果を可哀想に思ってくれた大兄が東沢谷を店主に譲ってくれた。昨日より少し水量が落ちて今日はフライでいけそうだ。
朝一から入渓したが、10時くらいに魚の反応がすこぶる良くなった。教科書通りの場所からパラシュートアントに気持ちよく反応してくれる。
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陽が差し込む長い深瀬にイワナ達が行列して泳いでいる。こんな光景を見るのは初めてだ。なんて素晴らしいんだろう。本当に来て良かったよ。
開きから飛び出してくる腕白な子達は白っぽい体色、巻き返しの岩の中から出てくる奴らは黒っぽくいかにも黒部イワナの風貌だ。
やっと9寸くらいのいい顔をした奴をキャッチ。尺は無いけれどもう十分満足だ。
早い時間帯にフライを見切って帰っていた奴を帰りにもう一回叩いたら喰ってくれた。
RODは今秋リリース予定のUDグラスWASABI 6'10"/#3/4p。
本日も後ろ髪を引かれる思いで昼前に撤収。大兄は、本流を渡って釣り上がり、ボコ釣りの模様。恐るべし。
12時に平の小屋を目指し歩き始める。帰りの行程は行きに比べ心の準備が出来ているお陰なのか呆気なくフィニッシュ。
もしかして体が出来上がったのか・・。
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今晩は、平の小屋泊まり。若い頃から憧れていた小屋に泊まれるのだ。佐伯さんのトークも楽しみだ。
晩飯までの時間でヌクイ谷を攻めることに。先行者の後を追う形になったが、竿抜けのちょっと面倒臭い場所を流すと喰ってくれる。
ここでも大兄の計らいで楽しい釣りをさせてもらう。
RODは今秋リリース予定の synchro 7'11"/#3/4p 低レジン低弾性カーボンを厚巻にする事でしっとりとしたトルクが出ている自信作なり。
晩飯の後は佐伯さんを中心に釣り人4人の濃いトークタイム。「釣りの事は全て魚に教えてもらった」と言うだけあってこの人の話は本物なのだ。
今度来るときは、自分用の焼酎を担いで来よう。
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予報通り夜から降り出した雨は翌朝にも降り続いている。今日も午前中、ヌクイ谷を攻める予定であったが全員意見一致で下山決定。体が悲鳴を上げている。
雨具を着込み7:00に小屋を出発。途中、陽が差し始め雨具を脱ぐといきなり釣欲が湧いてくる。釣りをしない御仁には理解できないだろうが、釣りは別腹なのだ。
全員意見一致でタンボ沢を攻めるが反応は無い。ここまで来ると日帰りの釣り人達も多いのだろう。1時間で撤収。
ここまで来れば、ダムサイトまではあっという間だ。平の小屋からの帰りの行程も行き程の辛さは感じない。ついに体が出来上がってしまったのか?

あと2日、いや1日長く居られたらどんなに沢山の黒部イワナが釣れたのでしょうか。
向かっている最中は「もう来る事は無いだろうな」と思っていましたが、正直、今シーズンもう一回行けるなら行きたいです。
すっかり脳ミソをやられてしまった様です。お店で遠い目をして「凄いところだよ」とつぶやいている店主を見ても驚かない様に。

この場を借りて気まぐれで誘ってくれた杉本大兄に心から感謝します。お陰で人生の宿題をひとつクリアーすることが出来ました。
そしてQPコーワ コンドロイザーとニューハレVテープにも感謝です。

KEEP ON FISHING!



# by angloco | 2017-08-31 21:22 | DIARY
2017年 08月 09日

TENKARA A GO!GO!

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TENKARA A GO!GO!今まさにテンカラシーズンど真ん中であります。
山岳渓流、そして里川で夕涼みがてらのイブニングライズ狙い。毛バリの釣りの楽しさを満喫するには最高のタイミング。
という事でアングロ工房、只今WASABI、KOWASA鋭意製作中でございます。
シーズン終了まで各モデル在庫を切らさず即納態勢で臨んでおります。人気のオリジナル毛バリも在庫補充済みなり。
WEB SHOPでお買い求め頂けます。
なんだか、難しそうでとっつきにくいイメージの釣りでありますが、実はとてもシンプルで簡単な釣りなんです。
(掘り下げていくと実は無茶苦茶DEEPなんですけどね。最初は掘り下げなくて良いんです。とりあえず単純に楽しむべし。)
管理釣り場なら素人の女子、お子様でも十分楽しめると思います。ご来店のお客様には店主がみっちりレクチャー致します。
お盆休みでテンカラ事始めなんて良いんじゃないかしら。

そしてお盆の営業のご案内です。
8/11(金) 13:00-20:00 営業
8/12(土) 13:00-20:00 営業
8/13(日)〜8/17(木) 休業

なにとぞよろしくお願い致します。



# by angloco | 2017-08-09 18:33 | DIARY
2017年 06月 14日

Bum Report特集

シーズンど真ん中でございます。皆様、釣りに精を出していらっしゃる事でしょう。おかげで週末営業の実店舗は来客も少なく閑古鳥が鳴いております・・。
例によって全国のBumの皆様から続々と送られてくるリポートをあまりに放置し続けた店主は、バチが当たりここのところさっぱり釣果が上がりません。
厄払いにリポート一気に放出致します。
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トップバッターは千曲川ローカルの杉山 正和大兄。メッセージ無しで重たい画像がドカンドカン送られてきました。
「言葉にならない」という解釈でよろしいのでしょうか。カッコ良いです。GOLDパッチ進呈。
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久々に札幌の林 道生大兄からの圧巻のリポート。
「雪代の残る道北の河川にて斑点、鱗、体型から想像するにスチールヘッドだと思われます。PRB743のポテンシャルに改めて驚かされました」
お見事。GOLDパッチ進呈。
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宮崎の松本 宏人大兄からは
「ずっと通い続けていた湖で、ついに63cm。PR743の粘りとパワーは官能的ですらあります。次は夢の80オーバーのために PR833を購入します」
おめでとうございます。PR833のご予約頂いてからGOLDパッチ進呈。
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新潟の吉田 礼史大兄からのリポート
「仕立てたPR833を携えて釣行2日目にGET。このくらいならまだまだ余裕が感じられ落ち着いて取り込みできました」
お疲れ様でした。Bum Reporterパッチ進呈。
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福井の増澤 昭雄大兄からのリポートは、PR833と美形の本流ヤマメ。カッコ良いです。サクラ、ゴン太レインボーの画像と一緒にドスンドスンと送られてきました。
本流シーズンお疲れ様でした。Bum Reporterパッチ進呈。
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福島県の平子 慎吾大兄からのリポート
「4本の尺が出たのでリポートします。imp.の美しいベンドカーブにニヤニヤです」
凄っ。どうやってるんですか?Bum Reporterパッチ進呈。
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北海道の亀井立句大兄から久々のリポート。コメントなしで画像2発来ました。この非凡な構図に亀井大兄の飽くなきチャレンジスピリッツを感じます。
イワナ好きの店主のハートに響きました。Bum Reporterパッチ進呈。
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山口の小野 貴博大兄からのリポート。「大雨の増水後の釣行でゴギが釣れました。かなりのファイトでしたがPR553で余裕のやり取りでした」
イワナ系は場所により、模様、呼び名が変わるのが楽しいのね。Bum Reporterパッチ進呈。
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群馬の戸部 貴則大兄からのリポート。
「新調したPR523で1本目の魚が44cmのイワナでした!!渓流でこのサイズは自己ベストです。なんとも劇的なデビューでした」
おめでとうございます。Bum Reporterパッチ進呈。
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埼玉の上野 可津見大兄からのリポート。地元の荒川本流にてロッドはPrecision5'3"ベイトモデル。「インスタネットに入りませんでした」
お見事。GOLDパッチ進呈。

リポート画像を送って頂きました皆々様、毎度お付き合い頂き本当に感謝です。
Bum Reportは店主の明らかな独断と偏見でセレクトさせて頂いております。
リリースを前提とした「Bumの魂に響く画」をセレクトの物差しとさせて頂いております。
本当はもっともっと沢山の激しい釣果が届いております。大変恐縮ですが、砂まみれで息絶えている等の投稿はNGとさせて頂きました。
サイズは大きいに越したことは無いのですが、小さくてもカッコ良くまた楽しく撮れている画像は積極的にアップしています。
極力、魚が呼吸できる状態での撮影をお願いしています。
それでは、これからがシーズン本番ですぞ。リポート待ってます。
KEEP ON FISHING!



# by angloco | 2017-06-14 11:43 | NEWS
2017年 05月 18日

入荷のお知らせ

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長らく欠品しておりましたPATCHが入荷してまいりました。HOBOとAngloロゴマークに加えてヘキサマークも新たにラインナップいたしました。
主張しすぎず、大人の皆様にも評判良しです。サイズはタテ39mm、お値段は756円です。WEB SHOPでどうぞ。
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こちらも長いこと欠品しておりましたひょうたんやオリジナルテンカラ仕掛け巻き、再入荷です。
世の中にカッコイイ仕掛け巻きが全く無いとおなげきの皆様に向けて店主が渾身のリリースをしたアイテムでございます。
無垢のケヤキをロクロ加工、拭き漆で仕上げた日本の匠による手仕事の逸品なり。
穴径はWASABI、KOWASAのグリップにピッタンコ収まります。
φ70mm x H115mmお値段は4.320円です。こちらもWEB SHOPでどうぞ。

http://www.anglo.jp






# by angloco | 2017-05-18 15:04 | RECOMMEND