2012年 01月 25日
鱒の森 No.13 発売

鱒の森 No.13発売。特集は「今すぐ、サクラマス。」
誌面「EUREKA!」にて2012新製品HOBO VIBE,HOBO JIGをピックアップ。
尖ったトラウトバムに贈る渾身のニューアイテム。発売は3月なり、暫し待たれよ!

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# by angloco | 2012-01-25 23:02 | NEWS
2012年 01月 05日
本年もよろしくお願い致します。

本日より新年の営業でございます。本年も何卒よろしくお願い致します。
今年は、世田谷豪徳寺の「招福猫児」7号を頂いてまいりました。6号に比べると大分たのもしいサイズ。なんだか、とっても頼りになりそうな感じでございます。
猫児様ことしも一年よろしく頼みまっせ。
本日は、開店から閉店まで(というか先程まで)ずーっと入れ代わり立ち代わりのお客様達と喋くっておりました。皆様そろそろ解禁が待ち遠しくなり始めた模様でございます。解禁まで秒読み開始、皆様ロッドの御注文は、お早めにどうぞ。

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# by angloco | 2012-01-05 23:23 | DIARY
2011年 12月 29日
年末年始営業のご案内
只今、工房内は来春の新製品リリースに向けて大詰めの状況でございます。きっと皆様に喜んで頂けそうなニューアイテムを準備中につきご期待ください。
今年一年、大変お世話になりました。来年も何卒、宜しくお願いいたします。
12/30〜1/4まで店休させて頂きます。新年は、5日から営業させて頂きます。

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# by angloco | 2011-12-29 20:45 | DIARY
2011年 11月 29日
冬のたしなみ

「お前、またタナゴかよっ。」という常連様方々のお声が聞こえてきますが・・・。「タナゴ釣りはねぇ、江戸っ子の冬のたしなみなの。」ということで
ハイシーズンを前にウォーミングアップを開始でございます。竿中さんで誂えたニューロッド(って言わんのか・・・?)を実戦投入。
「やっぱりよぉ、職人が本気で作ってる物ってぇのはよぉ、ぴたーっとくるもんだわなぁ。」って感じでございます。ハッピーな休日を過ごせたなぁって感じ。
やっぱり、たまにはロッドを誂える側の人になってみるのも大切だなぁと思った次第。竿中さんにもう一本お願いしようかしら・・・。

# by angloco | 2011-11-29 19:38 | DIARY
2011年 11月 12日
WOOD BAIT COUNTDOWN SPECIAL 入荷

大変、お待たせ致しました。
「鱒の森 No.12」でプロトタイプをご紹介しましたレイク攻略用ジグミノーが完成致しました。
WOOD BAIT 遠藤 龍美氏とアングロ&Co.のコラボレーションミノー、ニューバージョン。
強風下においても沖のブレイクを攻めるキャスタビリティ、沈下時はローリングしながらの平行沈みでバイトを誘う特徴的なベントボディとウエイトバランス。
リトリーブ時は極めてナチュラルなウォブンロール。ルアーにスレたモンスターにアピール。オリジナル段差フック装着。

 8JM  80mm/12g SINKING 3,990円(税込) ワカサギ、ヒメマス、金ドジョウ、GGOパー
11JM 110mm/21g SINKING 3,990円(税込) ワカサギ、ヒメマス、金ドジョウ、GGOパー

もちろんハンサムな仕上がりも自慢ですが、ぜひガンガン使ってみて欲しいミノーです。沈下時の絶妙な平行沈みのダンシング、リトリーブ時の生の泳ぎ、多分「へーッ!」って驚いてもらえる仕上がりです。やっぱり遠藤先生、スゴイです。ノーリップミノー元祖の凄みを感じるべし。ディーラー様にもデリバリー済に付き、よろしくどうぞ。

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# by angloco | 2011-11-12 21:06 | RECOMMEND
2011年 10月 31日
養沢毛鉤専用釣場にて

本日は、養沢の本年度最終営業日。過ぎ去るシーズンを惜しみ足を運ぶ。案の定、寝坊をこき、午後からの入渓と相成る。
釣り場は、平日ながらも同じ想いのご同輩で活況を呈す。空いているポイントを探してキャストを繰り返すが、どうも本日は低活性の模様。
お陰でこっちもガツガツせずに秋の空を眺めたり、パイプをくわえたりとのんびりムードで納竿を楽しませてもらう。


たまに、こんなゴマの多いハンサムな子が釣れたりして・・・。
最近、店主は熱狂的テンカラBumでございまして、オツムの半分はテンカラ一色という状況でございます。


今年25年ぶりに訪れた養沢は、心から愛すべき釣り場だった。あっという間に馴染みになってしまった。
若かりし頃は、少し敷居が高かったのか、それとも大きい魚が釣れないのが不満だったのか、いつの間にか足が遠のいてしまっていた。
通い込むほどに、この場所のありがたさ、貴重さが身に染みる。
道すがら「釣れたかぁ?」っておじいちゃんは屈託なく声を掛けてくる。せせらぎにはゴミも無く、この部落の人々に愛されているのがようく分かる。
ログハウスの受付のおばちゃん達の飾らないホスピタリティも馴染み客の愉しみのひとつなのだろう。
「有り難う。今年も楽しませてもらいました。」
「来シーズンもお待ちしております。」
なんだか、とってもほのぼのとする営業終了日のログハウスでございました。



# by angloco | 2011-10-31 22:42 | DIARY
2011年 10月 28日
鱒の森 No.12 発売

鱒の森 No.12発売。特集は「創る。TROUTワークショップ。」ハンドメイドルアーファン必見の内容なり。
WOOD BAITオタクの店主も「ウッドベイトCLASSIC。」解説しております。
そして我らがBum Repoter川田 岳論、命がけのリポート「北海道原始の流域へ。」も正座して拝読されたし。

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# by angloco | 2011-10-28 00:29 | NEWS


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