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2018年 04月 01日

FLY FISHING / TENKARAコンテンツリニューアル

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手がけ始めてから2年以上の時間が掛かってしまいましたが、やっとFLY FISHINGプロダクツ発進です。
約10年ぶりのFLY FISHINGプロダクツですが、こだわりの詰まった自信のアイテム達です。
まずは、渓流FLY FISHINGに向けた製品からのスタートとなります。
ぜひ、リニューアルしたホームページ/FLY FISHING/TENKARAコンテンツをご覧ください。
カスタムパーツの詳細など少しずつ内容をアップデートして行く予定です。
ブランク工場、金属加工工場のオヤジさん達には小ロットにも関わらず呆れるほどのワガママを聞いてもらい心から感謝します。
FLY FISHINGマーケットは残念ながら元気が無い状況ですが、微力ながらこの釣りの楽しさ、奥深さを皆様にお伝えしていけたらと思っています。
ロッドを作ることは、もちろんですがキャスティング、タイイングなど独学ではなかなか難しい部分をフォローできる様なプロショップを目指して行きたいと思います。FLY FISHING / TENKARAに興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。



# by angloco | 2018-04-01 19:34 | NEWS
2018年 03月 02日

BAIT FINESSE CONCEPT ROD

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大変お待たせ致しました。鱒の森No.44でご紹介しました新製品Bait Finesse Rodの詳細をHPのPRODUCTS / BAIT RODSにアップ致しました。
解禁を迎えビルディングでテンテコ舞いの中、店主も遅ればせながらついにCONQUEST BFSを購入。今年の黒部はベイトフィネスなのだ。
黒部イワナ待ってろよー。その前に練習しなくちゃなー。



# by angloco | 2018-03-02 16:55 | RECOMMEND
2018年 02月 14日

鱒の森No.44発売

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特集は『春の渓が待ちきれない。』ソワソワし始めたBum達のハートを狙い撃ちの内容。
「もっと自在に、渓流ベイトフィネス」ではBum of Bum 水出準一大兄がベイトフィネスの奥義を余すところなく伝授しています。
そして、お待たせしました「渓流ベイトフィネス専用ブランクを求めて」では大兄と開発を進めていたNEW MODELのコンセプトから開発秘話、スペックまでご紹介させて頂いております。
なお、NEW MODEL詳細は近日中にホームページにアップ致します。少々待たれよ。



# by angloco | 2018-02-14 22:45 | NEWS
2018年 01月 07日

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
世間様は正月休み明けに早くも3連休の模様、羨ましい限りでございます。
毎年恒例のことですが、解禁を間近に控えたアングロ工房内は、正月休みボケが一気に吹き飛んでおります。
お待たせしておりますFLY FISHINGプロダクツもいよいよ今春リリースで進行中。
他にもTROUT BUMをうならせるニューアイテムを仕込み中、ご期待ください。



# by angloco | 2018-01-07 00:46 | DIARY
2017年 12月 23日

年末年始営業予定のご案内

誠に勝手ながら年内のショップ営業は12/23(土) 24(日)をもちまして終了させて頂きます。
新年は1/5(金)からの営業となります。何卒よろしくお願い致します。
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鱒の森No.43発売中です。特集は「サクラに夢中」津田恒平大兄が赤川を解説。
「グラスの5ftが熱い。」の中で「imp.」「 Paragon G Series」「Sovereign」についてコッテリご紹介頂いています。
そしてそして、只今、Bum of Bum水出準一大兄監修の下、鋭意開発中の渓流ベイト専用ロッドを紙面でちょこっとご紹介中。
目からウロコの超マニアック路線に仕上がりそうです。来春発売予定。待たれよ。


# by angloco | 2017-12-23 00:06 | NEWS
2017年 10月 07日

Bum Report特集

Bumの皆様、2017年シーズンお疲れ様でした。その後Bum Reportはどうなっているというお叱りを各方面から頂戴しております。
己の釣りばかりに勤しみ皆様からの貴重なReportの事をすっかり忘れておりました。心よりお詫び申し上げます。
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山形の津田 恒平大兄から久々に圧巻のリポート。ここのところご無沙汰していると思っていたらこんな事になっていました。
paragon553をブチ曲げて頂きました。企画上、もうちょっとだけロッドを見せて頂けると非常に助かります。GOLDパッチ進呈。
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「大増水時に入渓。日頃膝下しかないポイントでも胸のあたりまで水位がある。
Paragon553で7㎝ミノーをアップクロスにキャストし、数匹チェイス。そのうちの一匹がヒット!
ヒット後ダウンに逃げて、川の流れもありフルロックしたドラグがジリジリと出されるが、なんとかとる事が出来ました。
Paragon553でなかったらとれていたかどうか…。渓流での自己最高記録の47㎝です。」
山口の小野 貴博大兄からのリポート。ハイペースで凄い釣果がドカンドカンと送られてきます。Bum Reporter常連の座をゲットか。
中でもコイツはヤバいです。これはもう画像の構図だの、自分の影が映っているとかのウルサイ事を言わせないド迫力です。吹っ切れちゃってます。
現場の興奮が伝わってきました。GOLDパッチ進呈いたします。
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秋田の高橋 透大大兄からのリポート。定期的に納得の魚とロッドの画像をお送り頂きます。2017後半戦シリーズは素晴らしい魚体が11発届きました。
どの画像も素晴らしく、安定感のあるリポートでございましたがスペースの都合上2発のみご紹介させて頂きました。
2017年お疲れ様でした。来年もよろしくお願い致します。GOLDパッチ進呈。
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福岡の中馬 良大兄からのリポートは、南アルプスのヤマトイワナです。簡単に釣り場の概要を説明した翌週にはサラッとリポートが届きました。
フットワークがよろしく今後期待大の大型新人であります。Bum Reporterパッチを進呈。
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久々に鳥取のさこ田 晃幸大兄から禁漁間際で薄化粧をまとったべっぴんさんをリポートして頂きました。
ロッドはSupreme Bait、ルアーはWOODBAIT Stream TuneとBumの鏡のような方です。本年もお疲れ様でした。Bum Reporterパッチを進呈。   
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おなじみ杉本 光宏大兄、黒部イワナをリポート頂きました。店主との釣行の後にもう一度黒部に行っていた模様。
多分、前回は店主が邪魔して自分の釣りが出来ていなかったのでしょう。その節は大変お世話になりました。
いつも思うのですが、杉本大兄のリポートは魚が自然な形で佇んでいて苦しそうな表情をしていないんです。魚を愛でる気持ちが絵に現れるんですね。
Bum Reporterパッチを進呈。

他にも沢山の皆様からリポート画像を頂戴しております事、心より御礼申し上げます。
まだ解禁中の河川もありますし、いよいよレイクの釣りも最終戦を迎える状況でございます。
引き続きTrout Bumの皆様からの熱きリポート心よりお待ちしております。
KEEP ON FISHING!



# by angloco | 2017-10-07 12:56 | NEWS
2017年 10月 05日

2017年シーズン終了。お疲れ様でした。

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天候がすっきりしなかった今シーズン、完全燃焼出来ていない店主は最後はビシッと決めて終わりたいと通い慣れた南アルプスへ。
今シーズン締めくくり、清々しい秋空の下、1年振りに主峰の姿を拝む。
若い頃から何回もここまで来ているが、一度もてっぺんまで登りたいと思ったことは無いなぁ。
それでもその姿は見る者を有難い気持ちにさせるものだ。
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今年の締めは、上流部で先行者が立ち去ったであろう夕刻のプライムタイムを一気に釣り上がるという強引な計画を目論んでいたのだ。
通常5、6時間かけて釣るコースを日没までの2時間半で美味しい処だけつまみ喰いして駆け抜けるという卑しい魂胆なのであった。
ここぞという大場所から8、9寸がなんとも素直に出て来てくれる。やっぱり狙った通りだなぁ。と陽の傾きかけた溪の中で一人ほくそ笑む。
しかし、忙しい。腕時計とにらめっこで半分小走りの遡行が続く。残り時間を考えると釣果を写真に収める時間ももどかしい。
美味しそうだけれど細かいポイントは、断腸の思いで駆け抜ける。
最後の最後の大場所で今日一の良型が流したフライを見切って反転した。「うわー、このシーズンの終わり方は不味いだろぅ」
焦りつつもしばらく時間を置きフライパターンを変えてもう一度慎重に流すが反応無し・・・。「やばい、タイムリミットだ」
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予定した時間より遅れて退渓予定の沢の出会いに到着する。ここまでくれば勝手知ったる、の筈が数年振りに見る沢は様変わりしている。
竿をたたむ時間ももどかしい。背中からヘッドライトを出す時間も惜しんで闇雲に前進する。ちょっとパニックになっている自分を自覚する。
以前通い慣れたルートが雑草に覆われていてるのを発見して遭難の二文字が頭を過ぎる。「落ち着け、落ち着け」自分に言い聞かせる。
「悠々として急げ」開高大兄の言葉が頭に響く。踏み跡を見つけるのを諦めて沢伝いに前進しよう。そうだ、何も見えなくなる前にヘッドライトを出そう。
新調したペツルの明るさが頼もしい。転んだり、四つん這いになったりしながら半泣きで前進しやっと踏み跡を発見。
真っ暗になる寸前ぎりぎりで林道に這い上がる。
年甲斐もなく危なっかしい計画を立てた事を反省しつつ闇の中をトボトボ下山。一つ分かった事は、こういう釣り方は思いの外楽しく無いって事。
来年は、もうちょっと年相応の楽しみ方をしないとなぁ。

みなさま2017シーズンお疲れ様でした。KEEP ON FISHING!
http://www.anglo.jp


# by angloco | 2017-10-05 18:02 | DIARY