
シーズン終わりのお約束、南アルプス釣行でございます。
毎年、取り憑かれたかの如く通い倒していた場所だけれど、なぜか今年はとうとう最後の最後まで足が向かなかった。
でも、いざ来てみれば、やっぱりいい気分な訳であります。

本日は、竿中のテンカラ竿を相棒に上流方面をのんびり釣ることに。
気温はやや低めで虫のハッチも無い。甘く考えていたが、何の反応もない・・・。気持ちを入れ替え丁寧に叩いても沈黙が続く。
不本意ながらタングステンウェイトを仕込んだニンフを結んでみる。一投目でヒット。微妙だが結構ウレシいのだ。その後も沈んでいる鈎には反応がいい。
師匠の「それテンカラじゃないから」という声が聞こえたような気がしたがそのまま続投。
パターンが見えるとキャストにも余裕が出てくる。いつもは、遠慮がちに振っている竹竿だが、無意識に振り倒すうちに予想以上のポテンシャルに気分が高揚する。あれっ、気持ちいいなぁ。
私、竹竿の本当の良さが今まで分かっていなかったのね・・・。なんとシーズン最終日に覚醒とは微妙なり。

本日、和竿のお供は、ひょうたんやオリジナルテンカラ仕掛け巻き。木目のきれいに出たケヤキを拭き漆で仕上げたこだわりのアイテムでございます。お値段は4.320円なり。ひょうたんやWeb Shopでどうぞ。
それから今回、竹竿とバツグンに相性のいいラインを発見。Fujinoテンカラライン「蜉蝣の糸」5.346円〜ちょっと高いけれどこのさばき易さはお勧めできます。
こちらもひょうたんやWeb Shopで販売中。
Bumの皆様、今年も1年お疲れさまでした。
来シーズンも思いっきり楽しみましょう。KEEP ON FISHING!
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