|
2025年 09月 10日
BUMの皆々様、本当に申し訳有りませんでした。 信じ難い事実ですが、なんと店主は2年以上BUM REPORTのブログアップをサボリ続けておりました。 皆様から送られてきた画像を「BUM REPORTファイル」にぶち込んだ時点で一仕事終えた気分になっておりました。深くお詫びすると共に此処にBUM REPORT祭りの開催を宣言させて頂きます。お詫びの気持ちも加味していつもより、ちょっと緩めにチョイスしたので許してね。 さてトップバッターは北海道の山本浩司大兄からカスタム仕様のG+imp.そしてPRB493でのリポート「僕のメインフィールド、北海道の山岳渓流での水辺の風景です。」 頂いたコメントも画像もシンプルですが、シャープな画像がストーリーを連想させてくれます。店主、写真テクニックの事よく分かっていませんがこういうタッチ好感が持てます。BUM REPORTERパッチ進呈します。 ![]() そして、イタリアからはPolo Pederzoli大兄のリポート「シーズン初めの鱒、PR493が良い仕事をしてくれました。PR493は私の良き相棒です。」 道具立ては私らと変わらんのですが、華やかなブラウンの朱点といい大理石のような背景といい、なんかイタリアンでカッコ良いんだよなぁ。Buon Lavoroです。またリポート待ってます。BUM REPORTERパッチ進呈します。 ![]() 山形県の青山幹明大兄からPR493のリポート「この日はヤマメの活性が悪く、重量感のあるローリングの主は32cmのイワナでした。」 そして数日後「小規模河川でヤマメ狙い、7cmフローティングで誘っているとドス黒い潜水艦が食い上げ、フッキングしましたがフックアウト。同じ瀬を再び同じミノーを通すとより大きい個体がフッキング。ドラグが止まらず寄せては糸を出されての繰り返し、ネットに入らず川原にズリ上げ・・61cmの見事なサクラマスでした。」 これは、ヤバイですね。Paragon4'9"折れなくて良かったです。素人ではこうは行かないですね。GOLD PATCH進呈します。 ![]() 岐阜の井上孝一大兄からのリポート。最近はすっかりフライフィッシングがメインの模様。「WASABI MIDGEでオイカワは無論、小渓流で細めの3番ラインのせて4Xティペットでデカフライで釣り上がるのが楽しいです。僕がいうのもアレですが、所有しているアングロロッドの中で1番好きなロッドです。」ちょっと光の感じが面白い画像を送って頂きました。 その後、UDグラスのWASABI 6'10"/#3とヤマメの画像、そして先日WASABI 7'2"/#4と順調に(?)お買い上げ頂き「兎にも角にもWASABI #4最高っす。」のメールと共に良型の幅広ヤマメの画像が送られて来ました。お見事、貴兄は、もう一人前のフライマンです。お教えする事は何もございません。GOLD PATCH進呈。 ![]() ![]() ![]() 毎度お馴染み北海道の安藤智博大兄からのリポート2連発(実際には、もっとガンガン送られてきてます)。「北海道も連日暑くて難しい状況です。簡単じゃないから釣れた時の喜びもひとしおです。」 ![]() ![]() 岐阜県の宮ノ腰亮介大兄からのリポートです。 「なかなか厳しい状況の中、シーズン終盤にまっ黒なヤマトイワナに出会えました。」 爬虫類の如くイカつい表情の中にちょっとお間抜けな愛嬌が見え隠れするイワナ族の可愛さがよく撮れていてGOOD JOBです。BUM REPORTERパッチ進呈します。 ![]() 「育児と仕事に追われる日々、時間を見つけてParagonと渓を歩くのが癒しとなっています。6年間しごきまくったPRB493、愛情湧きすぎです。」 私共の作った道具が人様の気分を上げるお役に立てている事、とても嬉しく思います。引き続き愛してやってくださいな。GOLD PATCH進呈します。 ![]() ![]() マレーシア駐在中のアレックス小板橋大兄からのリポート。 「一時帰国で出掛けた渓流、43cmの良いイワナが出ました。お気に入りのタックルと共に歩く久しぶりの日本の渓流の景色や風は最高でした。」 GOOD JOB、良型が出ましたね。これは脳内で反芻して何年か楽しめるのではないでしょうか。BUM REPORTERパッチ進呈します。アレックス大兄はマレーシアでは何を釣っているのだろうか? ![]() ![]() ![]() ![]() そして前編ラストは、山形県の津田恒平大兄(ご存じツダクラフト「鳴門」のビルダーです)からのリポート2連発です。 「本流マスと秋ヤマメを1枚ずつ送ります。」淡白なキャプションと共に送られて来たハイクォリティーな2枚をお楽しみください。名人というのは多くを語らないものなのだ。 ![]()
by angloco
| 2025-09-10 17:23
| DIARY
|
アバウト
カレンダー
カテゴリ
以前の記事
2026年 03月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 09月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 03月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 10月 2024年 06月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2023年 12月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2022年 12月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 04月 2022年 03月 2021年 12月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 03月 2021年 02月 2020年 12月 2020年 10月 2020年 08月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 09月 2019年 04月 2018年 12月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 09月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 10月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 07月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 03月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 その他のジャンル
記事ランキング
|
ファン申請 |
||