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2008年 01月 15日

Bait Rodに昂る その3

Bait Rodに昂る その3_d0139909_18162982.jpg

Bait Rodのスレッド、グリップ廻りのデザインを決定。かなり、洒落てます。大人です。
Bait Rodに昂る その3は、「なぜ、ベイトなの?」という直球のご質問にお答えいたします。そう思われるのもごもっともだと思います。

まず、デメリット。
『バックラッシュが、つきもの。軽いルアーが、投げられない。』
これは、もう練習しか無い・・。あとは、最近の高性能リールに頼るしか無い。店主も頼る・・。
『アップストリームの釣りは、きつい。』
巻き上げスピードが、流れの速さに追いつかない。もっとも、高速リトリーブ可能なリールも発売されているが・・。

次は、メリット。
『太いラインが、使える』
太いラインでも糸よれが、無いのでストレス無く釣りができる。根がかりのルアーも太いラインのおかげでフックを伸ばして回収可能。
『ダウン&アクロスでの釣りでラインの出し入れが、出来る』
ルアーのドリフト中にクラッチを切ることで浮き上がったルアーを再度ボトムに送り込む。それをストラクチャーごとに何度もできる。1回のドリフト中、おいしいスポットごとにトラウトの好きな「タテのターン」を入れて釣って行くという事だ。
完全にダウンストリームでの釣りでは、「送り込み+リトリーブ」を繰り返すことで、絶対に魚が居るポイントを徹底的に攻める。ちょっと、エグいが・・、釣れる。
『サミングによるマニュアルドラグ』
魚とのやりとりの際、親指を使う。たとえば、テトラに突っ込まれそうになった際、親指でスプールをロックして魚を止める等々。

いろいろとメリットが、あるのですが、それを使う1番の理由は、単純に楽しいからです。そして、カッコイイからです。モチベーションの持続が、重要な本流、中流の釣りでは、その辺の「気持ち」の部分を大切にしたいと思うのです。

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by angloco | 2008-01-15 17:52 | NEWS


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