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2018年 06月 22日

鱒の森No.46発売中

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特集は「鱒の釣りザオ、80本。」です。とっても内容濃いっす、読み応えあるなー。
おなじみBUM of BUM 水出(ミズイデ)大兄の「伸びを味わう渓流ベイトフィネス。」、お勉強になりますな。
小川大輔大兄の「UL4ピースで大イワナを釣った日。」も激しい内容。「あー、竿が折れなくて本当に良かった(店主ためいき&独り言)。」
良い子の皆さんは真似をしてはいけません。



by angloco | 2018-06-22 23:04 | NEWS
2018年 06月 07日

千曲川へ。

週末、千曲川ローカルの杉山大兄から「G500、未だ出来ないの?」と催促の電話。ついでに「今、千曲、調子良いっすよ」の情報を頂く。
地元民のホットな情報には、間髪入れず反応するのが、我らベテランというものなのだ。
が、翌朝、教えてもらった入渓点の林道で先行者の車が止まっているのを発見。
「そりゃ、そうだよな、良い時は皆んな来るんだよな」
しょうがないのでスローペースで後を釣る事にしようと釣り支度していると先行のフライマンが林道を下ってきた。
「これから入るの?この先にもジムニーが1台止まっているよ」
「マジですか?しょうがない、ゆっくりやってみますよ」
先行のフライマンが竿を出したであろう流れの竿抜けをベイトフィネスで細かく探って行く。
ポンコツな2ヶ月前を考えるとキャストもかなりそれっぽくなってきた感じ。昼休みに店の屋上で真面目にキャス練してきた成果が出ている。継続は力なり。
案の定、大場所からは反応が無い。普通はスルーする様なポイントを叩いて行くしか無さそうだ。こりゃ、図らずも練習になるなぁ。
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小一時間釣り上がって、やっとヒット。川底の砂が白いので釣れる魚はみんな色白のベッピンさんだ。
いつもより、スローペースを心がける。時間の経過と共に先行者のプレッシャーを感じない程、反応が良くなって来た。
渓のサイズが程良く、飽きない程度に反応があり、なんだかベイトフィネスパークって感じがしてきた。
釣り上がる程に釣り場の状況設定の難易度が上がって行く感じ。楽しい。時間があっという間に過ぎて行く。
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本日参戦のニューアイテムその1。HOBO SPOON「コパー」「ゼブラ」「フィッシュスケール/裏はコパー」の3色。
こういうベタなクラシックカラーって最近無いけれど、丸型のベイトリールで使ったらカッコいいなぁと思いニューリリース。
ゼブラカラーは、店主のワレットの中で早くもスタメン入り。釣れるぞ。
実は、10年前にリリースしたけれど全く売れないので廃盤となったカラー達なのだ。
それなのに「なんで、あのカラー釣れるのに廃盤にしたの?」って言われ続けていた3色。買ってくれないとまた廃盤にしますぜ。
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本日参戦のニューアイテムその2。熊よけピストル「熊おどし」9.800円(税別)
昨年、店主が自分用に花梨瘤で作った物を「売ってくれ」とせがまれ続けたので遅ればせながらリリース。店主製より格段に良いぞ。

上質なブライヤー(タバコのパイプに使われる難燃性のツツジ科の根杢)をパイプ職人がハンドメイドで仕上げています。
金属部は、継ぎ目のないアルミ引き抜き管をバフ仕上げ。使い込む程に味わいの増す一生モノです。
銃身によって爆竹音が増幅して遠くまで響き渡ります。

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あまりにも楽しくて陽がとっぷり暮れるまで遊び呆けてしまった。すっかり体が冷えたので温泉にでも浸かって帰るとしよう。
20年程前は、毎週の様に訪れていた千曲川。いつの頃からか足が向かなくなっていた。行き過ぎて飽きてしまったのか、釣れなくなったから行かなくなったのか、何故だか記憶が定かでない。久しぶりに訪れた千曲川、なんだかとても新鮮で楽しかった。が、本流には1人の釣り人も見えない、かつての光景を知る自分は少し物寂しさを覚える。一介の釣り人が、町起こしまで叫ぶつもりは毛頭無いが、もう一度、千曲川に釣り人を呼び戻す事は出来ないものだろうか。
今シーズン、何度か通ってみようかな。

SPECIAL THANKS 杉山大兄。
http://www.anglo.jp


by angloco | 2018-06-07 22:33 | DIARY